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2026.08.03
災害時にも「食事を止めない」ために ― BCP対応 非常用備蓄食のご案内

平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

このたびの令和8年熊本地震により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今回の震災では、道路の寸断やライフラインの停止により、多くの医療・介護施設様において食事提供体制に大きな影響が生じました。弊社におきましても、被災地域の受託施設様への配送対応を進める中で、災害時の備えの重要性を改めて実感いたしました。

森永食研では、平常時にご利用いただいている冷凍完全調理品に加え、停電・断水時にも常温で保管・提供が可能な「BCP対応 非常用備蓄食」をご案内しております。

  • 常温保存で、冷蔵庫・冷凍庫に依存せず備蓄可能
  • 賞味期限5年の長期保存品(受注生産)
  • 自立するレトルトパウチのため、器に移し替えず、そのまま提供可能
  • 医療・介護施設様向けに栄養設計(エネルギー・たんぱく質を確保)

詳細な商品概要、必要備蓄食数の試算方法、備蓄プラン例につきましては、下記資料をご参照ください。

【添付資料】災害時にも「食事を止めない」ためのBCP対策(常温保存食品による備蓄体制のご提案)

現在の備蓄状況の確認や、施設様ごとの必要食数の試算につきましても、無料でご相談を承っております。ご不明な点やご相談がございましたら、下記お問い合わせ窓口までお気軽にご連絡くださいませ。

株式会社森永食研
お問い合わせ窓口:0120-801-535
営業時間|9:00〜18:00(月〜金)